相続登記(不動産)

・ 法務局に不動産の相続登記(亡くなった方からの名義変更の登記)を代理申請します。

◎ このような業務を行います(一例)。


◎ 費用について

 「報酬」部分と「実費」部分により構成されます。

 

 「報酬」は、当事務所に支払う手数料となります。

 

 「実費」は、登記の際に必要となる税金(登録免許税)や、取得する戸籍の代金などの実費です。

 


 (御参考)

内 容 報酬(最低額・消費税抜)
相続登記の申請代理 28,340円~/件
相続関係説明図  9,500円~/通
遺産分割協議書作成 9,500円~/通
戸籍等の取得 1,500円~/通
登記事項の調査 600円~/筆・個

(御参考) 

内 容 金 額
相続登記の登録免許税 固定資産税評価額の0.4%
戸籍 450円/通 
除籍 750円/通
登記事項の電子閲覧 335円/筆・個
その他  -

※  実際の金額は、報酬部分、実費部分とも、固定資産税評価額や不動産の個数、必要となる戸籍の通数、被相続人・相続人の数、遺産分割協議の内容などによって、変動します。

◎ 見積を希望される方へ(見積は無料です。)

 毎年春に市役所から届く固定資産税の税税通知書(又は市役所で発行される固定資産税評価証明書)を、お手元に御準備ください。

 

※ 評価額が不明の段階での見積りは、ほとんど意味がありません。

 例えば、同じ「○○市内の自宅の土地・建物」であっても、バイパス付近にある場合と山林部にある場合とでは、実費に相当する部分が大きく変わってきます。

 (例)同じ総社市内の中心部であっても……

  ・ 土地3筆・建物1筆の相続登記(遺言あり):実費込み6万7000円程度

  ・ 土地2筆の相続登記(遺言あり):実費込み13万円程度


(御参考)相続登記をせずにそのままにしておくと……

 相続登記をしておかないと……

・ 後日、売買、抵当権設定、抵当権抹消などの登記をする必要が生じた場合に、速やかに登記をすることができなくなります(売却等の期限に間に合わないことがあります。)。

・ 当初は合意していたはずの相続人が翻意する、あるいは認知症等で判断能力が十分でなくなる等の事情から、権利関係が複雑になることがあります。

・ 時間の経過とともに、押印すべき相続人の人数が増えてきます
 (当職の経験でも、相続登記をするためには、実印を押印しなければならない人数が50人を超えた例があります。)

・ 相続人間でお話がついた場合には、できるだけ早目に相続登記をしておくことをお勧めします。